2026/01/01News
声帯は、

息が通ると、このヒダがふるえて「声」になります。
声帯は
・前(太い部分)
→ 低い声・話し声が楽
・後ろ(細い部分)
→ 高い声を出すときに使う
高音では
・声帯が少し長くなり
・細く・薄くなります
これは
無理に力を入れているのではなく、
声帯の形が変わっているだけです。
「高い声が苦しい」
「力を入れないと出ない」
そう感じるのは、
声が弱いからではありません。
高い声を
低い声と同じ出し方で出そうとすると、
・力が入る
・のどが苦しい
・声が出にくくなる
という状態になります。
がんばって出す声ではありません。高音は気合じゃない。仕組みを知ると、楽になります。
声が苦しくなったら読み返してください!